お堅くない英語言語学:時制
やさしいニュース英語で英文法・英単語のお勉強
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| ■やさしい英単語 retire(自動)引退する reputation(名)評判 establish(他動)〜を確立する |
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| ■やさしい英語教室 ●Ozzy Osbourne announced on Friday that he is retiring... ↑過去 ↑現在 Ozzy Osbourne announced...と過去形で始まってる場合は時制の一致が起こるとかなんたらかんたらと教わると思うんだけど、実際口語では時制の一致を受けない場合がゴロゴロ出てくるっす。 おしゃべり中に例えば相手が基本に忠実な時制の一致でI heard that Ozzy was retiring...と言ったら、それはオジーが引退するという話を過去に聞いて、それをそのまま伝えている場合。 これは、ただ単に自分が過去にこんな話を聞いたという情報を相手にパスしてるだけ。 あとは、例えば2人で話していて片一方が、実はオジーは引退しないんだ、と言ったときに相手方が、I didn't know that. I heard Ozzy was retiring...と答える場合。 これは今聞いた情報と、自分が過去に聞いた情報が食い違ってる場合。 この2つが時制を一致させて話す代表格だと思うっすね。 時制の一致を受けないでI heard that Ozzy is retiring...みたいに話すと、それは話者がその情報を過去に聞いて、それが今でもその通りだと思ってる場合っす。 (c) Moss 2005 All rights reserved. >>>ここをクリック。お友達にこの情報を転送。 Airランキング |
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Posted by Mossちゃん
お堅くない英語言語学:時制
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| ■やさしい英単語 describe(他動)〜を描写する departure(名)離脱 |
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| ■やさしい英語教室 ●I think it will turn a few heads. turn headsで「人々の注目を集める」という意味のイディオムだー。 これは普通、良い意味で注目を集めるときに使う↓。 With this cologn, you'll turn heads. (このコロンさえあれば、もうモテモテ間違いなし。) I think it will turn a few heads. ↑のI thinkは要注目っす。 Iを主語にしてI will〜というと、その場で「こうしよっと」ってな感じ でペロッと思ったことを口に出す、といった使い方が多いわけです。 これが主語がIじゃないときはチト違う。 今日の英文記事はIt = the albumが主語。これをI think抜きで It (the album) will turn a few heads. と言うと、そう言った人は間違いなくそうなると思ってる、 ってな感じになるわけです。 つまり↓。 「もー、ぜっっってぇー大注目間違い無しだね。ホント、マジだから」 これだとチト押しが強すぎるし、第一いざ新譜が発売になったら実は 全然注目されなかった、なんて場合もあるわけですよ。 まあ、ディープ・パープルにしてみたら、縁起でもないこと言うな、 って感じだろうけど(爆) というような縁起でもないことが実際に起こってしまった場合、 ドン・エイリーさんは「やーい、あの時あんなこと言ってやんの」とか 言われかねないわけです。 なのでI thinkと言ってちょっと弱めてるんすよ。 (c) Moss 2005 All rights reserved. >>>ここをクリック。お友達にこの情報を転送。 週刊!ブログランキングくつろぐ |
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Posted by Mossちゃん
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| ■やさしい英単語 release(他動)〜をリリースする、発売する definitive(形)最も信頼の置ける、決定的な |
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| ■やさしい英語教室 今日の英語学習はbe going toとwillの違いを見てみましょう。 まず決定的な間違い↓。 × be going to = will(イコールではありません) これは違うんすよ、マジで。 ぜっんぜん同じじゃないんです。 でも、これ、どういう風に違うのか掴むのはすごく難しい。 Mossちゃんもつい最近分かってきました。 まずbe going toのほうを見てみましょう。 Warner Bros. is going to release an instructional DVD. be going toの場合、ワーナー・ブラザーズ社のカレンダーに、 この教則DVDの発売が×印でマークされています。 つまりもうDVDのリリースが予定として決まってるわけです。 この予定を述べるのがbe going toです。 これをwillに取り替えると、この記事のニュアンスはどういう風に変わるのでしょうか。 Warner Bros. will release an instructional DVD. ↑だとですね、この記事を書いた人がどういう訳かは分からないけど、このDVDが将来リリースされると強く思ってるんです。 ↓みたいな感じです。 「マジ、マジだから。マジでリリースされっから、ホントに。絶対だから、信じてくんない」 この記事を書いた人がなぜここまで確信するのかは、分かりません。もしかするとワーナー社内に忍び込んで、機密を盗み出したのかもしれません。 細木数子に頼み込んで鬼のように占ってもらったのかもしれません。 または丹波哲郎氏にお願いして霊界の宜保愛子さんにアクセスできたのかもしれないし、たまたまテレビで大槻教授が「すべてプラズマで説明できます」と言ってるのを聞いてインスパイアされたのかもしれません。 ちなみにMossちゃんはたま出版の韮澤さんが一番好きです。 willを使うと、この記事を書いた人がどういう訳かは分からないが、間違いなくリリースされると確信している、という意味になるんです。 つまりbe going toは事実を元にして書いているのに対し、 willは書いた人の意思を反映して書いているんです。 これは、助動詞を使うと事実を述べているのではなくて、話者の考えというフィルターを通して話していることになる、というのと見事に一致します。 (c) Moss 2005 All rights reserved. このお勉強をお友達に知らせる 人気ブログランキング |
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Posted by Mossちゃん
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| ■やさしい英単語 embark(自動)乗船する confirmed(形)確認された |
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| ■やさしい英語教室 embarkは自動詞なので、直後に何も来ないのが普通。 今回みたくa Japanese tourと続けたいなら、前置詞が必要っす。 ↑ここ、サラリと言ってるけど、今良いこと言った。 辞書で意味を引くときは、Mossちゃんなんか意味自体より それが自動詞か他動詞かを真っ先に確認してるっす。 んで、embark onでこれは、(ツアーを)開始する、って意味で超頻出。世界進出を狙うヘビーメタルバンドを目指すなら必ず使えるようになりましょう。 will be doingは、丁寧度を増すための表現じゃないっすよ。 これは、すごくお仕事臭のする言い方です。 〜することになっている、が一番近いと思います。 感情を感じさせないニュートラルっぽさが、ビジネスにもぴったり。 例えば↓。 I will be meeting my client tomorrow at 3P.M. (明日の3時にお客さんと会うことになっています) ってな具合っすね。 (c) Moss 2005 All rights reserved. このお勉強をお友達に知らせる 人気ブログランキング |
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Posted by Mossちゃん
お堅くない英語言語学:時制
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| ■やさしい英単語 simplistic(形)過度に単純化した quite a bit かなり grand(形)壮大な experimental(形)実験的な |
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| ■やさしい英語教室 さて、今日はジェフ・テイトのコメントから 次の2つの英語センテンスを見てみましょう。 "Mindcrime: II" record won't be the first one. This new one is going to be more experimental. won'tはwill notを縮めたもの。 発音はwon'tはウォウント。 wantのウォントと紛らわしいっす。 ハッキリ言って、英語発音をカタカナで表記するのは、カタカナ発音でなぜか通じてしまうもの以外はアホ丸出しです。 で、このwon'tのウォウントはカタカナ発音で通じません。 じゃあ、なぜMossちゃんはこれをカタカナ表記で書いたのでしょうか。 それは、Mossちゃんがアっホだからで〜す。 そうです、よい子は真似しないように。 won'tを正しく発音するのは難しいです。 しかし、Mossちゃんには必殺の攻略法があります。 それは... 必殺の攻略法:won'tを使わないでwill notを使えばいい。 です。 ※お客様、物を投げないでください。 気を取り直して、次。 willとbe going toはイコールである、 という風に学校で習うと思いますが、これはとんでもなく違います。 始めに分かりやすいbe going toから見てみましょう。 This new one is going to be more experimental. ここでジェフ・テイトが、次のアルバムはもっと実験的なものになる、と言ってる背景には、もうすでに新曲が何らかの形で出来上がっているからでしょう。 その点からして実験的な作風になるのは予定通りのことなわけです。この、もうすでに予定が決まっていて予定通りに事を進ませる時に使うのがbe going toです。 次。 "Mindcrime: II" record will not be the first one. willには、意思の力が入ります。それもとても強い意志で、将来そうなることを強く思ってます。 willの訳語で〜するだろう、とかだと、すごく弱い感じがします。 ここでは、 “マインドクライム2は前作とは絶対に同じものにしないんだぁ、” というジェフ・テイトの決意みたいなものが出ていると思います。 この感じはbe going toでは出ないっす。 おそらく全国100万人のファンが前作の延長線上を望んでいるのでしょうが、その希望はここで粉々に打ち砕かれたわけです。 (c) Moss 2005 All rights reserved. このお勉強をお友達に知らせる 人気ブログランキング |
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Posted by Mossちゃん
お堅くない英語言語学:時制
ワシントンDCネタとかHR/HMネタとか英語ネタとか
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| ■やさしい英単語 embark(自動)乗船する immediately(副)間髪入れずに trek(名)(特に困難を伴う)旅行 exact(形)正確な |
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| ■やさしい英語教室 embarkは元々“船に乗る”という意味。 embark onで、“旅に出る”ってことだけど、 ここから転じて“ツアーを開始する”って意味で 非常に良く使われるっすね。 immediatelyは、その動作がどれくらい“すぐ”であるかを あらわす副詞。 どれくらい“すぐ”かっていうと、最強に属するくらい早い。 immediately following the group's European trek. これはヨーロッパツアーが終わったら、 もう何もしないで速攻で日本にくることを表しているっす。 ↓の英語表現を見てみましょう。 JUDAS PRIEST will be embarking on a Japanese tour. このwill be doingの形は、 日本人にとって非常に分かりにくいんすよねぇ。 Mossちゃんも使ったことないな、そういえば。 Mossちゃんは年に1〜2回くらい日本に帰るわけですよ。 それでですね、このwill be doingは飛行場とか 飛行機内のアナウンスで非常に良く使われることに気づきましたね。 思うにこのwill be doingは、 ものすごくお仕事臭のする表現じゃないかと思いますよ。 特に感情が入らない、まさにアナウンス、お知らせって感じっすね。 “〜することになっています” とかそんな感じが一番近いんじゃないかな。 なので、 JUDAS PRIEST will be embarking on a Japanese tour. “ジューダス・プリーストは日本ツアーを行うことになっています” ってことでまとめちゃいましょう。 (c) Moss 2005 All rights reserved. このお勉強をお友達に知らせる 人気ブログランキング |
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Posted by Mossちゃん
TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法
この英語本には衝撃を受けたっす。
ここに書かれている英語勉強法は、極めて具体的です。
著者は医師だということなんですが、だからなんすかね。
非常に理に適っているというか、淀んだり分かりにくかったり、
ということが無い。
間違いなくこの著者は、この方法で英語を身につけたと見ましたね。
そうでなければここまで具体的に書けないっすよ。
おまけについてくるリスニング教材にも注目です。
これはネイティブの友人の会話を隠し録りしたもの。
これを聞くと驚くと思いますよ。市販のテキストに収録されてる
リスニング教材の話し方とは全然違います。
どれだけ違うか、ここの下のほうにあるサンプルで聞いてみましょう。
ネイティブは普段こういう風に話してるんですよ。
1480円のリスニング教材ですがこれを丸ごとおまけにつけるとは、
太っ腹っすねぇ。こっちは嬉しかったけど、わははは。
Mossちゃんはすんげえ量の英語本や英語教材を
読んだり試したりしてます。
だけどあんまりB点で話に出さないのはですねぇ、
ぶっちゃけて言うとオススメしたいと思うものがないからですよ。
これは良いと思う。
特におまけのリスニング教材とのコンビネーションは完璧。
自分の英語勉強法が確立できていない人、どうやって勉強したらいいか
迷っている人には非常に明確な方向性を与えてくれると思う。
読み終わった直後から猛烈に英語の勉強をしたくなると思いますよ。
それとねぇ、英語の先生にとっても非常に参考になるね、きっと。
いやあ、すげえ英語勉強法を読んだ。ありがとうございます。
<読者の声>
(c) Moss 2005 All rights reserved.
ここに書かれている英語勉強法は、極めて具体的です。
著者は医師だということなんですが、だからなんすかね。
非常に理に適っているというか、淀んだり分かりにくかったり、
ということが無い。
間違いなくこの著者は、この方法で英語を身につけたと見ましたね。
そうでなければここまで具体的に書けないっすよ。
おまけについてくるリスニング教材にも注目です。
これはネイティブの友人の会話を隠し録りしたもの。
これを聞くと驚くと思いますよ。市販のテキストに収録されてる
リスニング教材の話し方とは全然違います。
どれだけ違うか、ここの下のほうにあるサンプルで聞いてみましょう。
ネイティブは普段こういう風に話してるんですよ。
1480円のリスニング教材ですがこれを丸ごとおまけにつけるとは、
太っ腹っすねぇ。こっちは嬉しかったけど、わははは。
Mossちゃんはすんげえ量の英語本や英語教材を
読んだり試したりしてます。
だけどあんまりB点で話に出さないのはですねぇ、
ぶっちゃけて言うとオススメしたいと思うものがないからですよ。
これは良いと思う。
特におまけのリスニング教材とのコンビネーションは完璧。
自分の英語勉強法が確立できていない人、どうやって勉強したらいいか
迷っている人には非常に明確な方向性を与えてくれると思う。
読み終わった直後から猛烈に英語の勉強をしたくなると思いますよ。
それとねぇ、英語の先生にとっても非常に参考になるね、きっと。
いやあ、すげえ英語勉強法を読んだ。ありがとうございます。
<読者の声>
- ずっと本を読ませていただいていたのですが、目からうろこでした。このような本は、未だかつて、書店で読んだことがありません。医師の仕事も大変だろうと思いますが、英語学習方法の分野においても、日本の第一人者になれるのでは、などと思ってしまいました。
- 今までの勉強法が間違っていたんだと改めて思いました。非常に参考になる勉強方法だと思います。脳の機能などに触れられて解説されているので、説得力が他の勉強法とは比べ物になりません。ありがとうございました。
- 理路整然と説かれた内容にとても感動しています。具体的に記載してあるので、早速参考にしてみようと思います。ありがとうございました。
- 従来の勉強法と視点を変えたやり方に斬新さを感じ、また部分部分ではこれまでの自分の考え方と共通している事もあり、納得の、勉強法でした。早速試してみますね。貴重な体験の伝授、ありがとうございました!!
- とても参考になる内容でした。これは、買って損はないです。ていうか買いです。”理解すること”の根本にも触れる内容です。
(c) Moss 2005 All rights reserved.
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