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I have done more with THE LIZARDS in the past six months then with RIOT for the past six years.

↑の英文記事のthenはthanにしないとダメです。

ところがこれ、ネイティブの中にはthanをthenと書く人が少なからずいるんすよ。
Mike DiMeoもその一人だと思われます。
これ、なぜそうなるのかMossちゃんは解明できていません。

おそらく、日本語の“うろ覚え”を“うる覚え”と書いてしまう人が
いるのと同じ原理だと思われます。

B点日本語勉強法:
○ うろ覚え
× うる覚え

Mossちゃんは、1通中でthanと書くべきところすべてthenと書いてある
メールを受け取ったことがあります。

しかもthenを使うべきところにはキチンとthenと書いてあるので、
もうメール中thenだらけで読みにくいったらありゃしない。
ThenThen、間違えた、ぜんぜん分かりませんでした。

※ギャグがベタベタになってしまったことをお詫びします。

明らかにthanという単語がこの書き手中には存在してなくて、
thenが二役請け負ってるわけですよ。どっかでそういう風に教えてる
小学校があるんじゃないかと思っちゃいましたねぇ。

ということで、今日の英文記事は正しくは↓です。

I have done more with THE LIZARDS in the past six months than with RIOT for the past six years.

↑のthanは接続詞です。
なので接続詞than以降は文章になってないといけません。

だからチキンと書くと↓みたいになるわけですよ。

I have done more with THE LIZARDS in the past six months than I have done with RIOT for the past six years.

ここで被ってるI have doneを省いてるわけです。
比較ではこの省きが起こるほうが普通。

だから、接続詞なのに文章になってないじゃん、なんで?どうして?
とかパニックにならないように。

ここで前置詞のwithまで省いちゃうと↓、

I have done more with THE LIZARDS in the past six months than RIOT for the past six years.

↑はIとRIOTを比較してると受け取られる可能性があるわけです。
つまり、↓みたく。

I have done more with THE LIZARDS in the past six months than RIOT have done for the past six years.

↑だと、Iが行ったこととRIOTが行ったことを比較してます。
接続詞thanの前と後で行為者が違うわけです。

元の英文記事はIがTHE LIZARDSと行ったことと、IがRIOTと行ったことを
比較してるわけです。つまり、接続詞thanの前と後の行為者は同じです。

withをカッツリ残しておくと、
無用な誤解が起こる余地がなくなるわけです。

何と何を比較してるのかってのは結構比較級の罠で、
ネイティブも頻繁に混乱するみたいです。

Mossちゃんなんかそれのさらに倍、篠澤教授に全部、
くらいの勢いで混乱しまくり島倉千代子。

※ギャグがベタベタになってしまいました。お詫びします。

比較級を組み立てるときは、自分が何と何を比較しているのか、
もう一度じっくり考えてみよー。


(c) Moss 2005 All rights reserved.

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TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

この英語本には衝撃を受けたっす。

ここに書かれている英語勉強法は、極めて具体的です。

著者は医師だということなんですが、だからなんすかね。
非常に理に適っているというか、淀んだり分かりにくかったり、
ということが無い。

間違いなくこの著者は、この方法で英語を身につけたと見ましたね。
そうでなければここまで具体的に書けないっすよ。

おまけについてくるリスニング教材にも注目です。
これはネイティブの友人の会話を隠し録りしたもの。

これを聞くと驚くと思いますよ。市販のテキストに収録されてる
リスニング教材の話し方とは全然違います。

どれだけ違うか、ここの下のほうにあるサンプルで聞いてみましょう。

ネイティブは普段こういう風に話してるんですよ。

1480円のリスニング教材ですがこれを丸ごとおまけにつけるとは、
太っ腹っすねぇ。こっちは嬉しかったけど、わははは。

Mossちゃんはすんげえ量の英語本や英語教材を
読んだり試したりしてます。

だけどあんまりB点で話に出さないのはですねぇ、
ぶっちゃけて言うとオススメしたいと思うものがないからですよ。

これは良いと思う。
特におまけのリスニング教材とのコンビネーションは完璧。

自分の英語勉強法が確立できていない人、どうやって勉強したらいいか
迷っている人には非常に明確な方向性を与えてくれると思う。

読み終わった直後から猛烈に英語の勉強をしたくなると思いますよ。

それとねぇ、英語の先生にとっても非常に参考になるね、きっと。

いやあ、すげえ英語勉強法を読んだ。ありがとうございます。

<読者の声>
  • ずっと本を読ませていただいていたのですが、目からうろこでした。このような本は、未だかつて、書店で読んだことがありません。医師の仕事も大変だろうと思いますが、英語学習方法の分野においても、日本の第一人者になれるのでは、などと思ってしまいました。

  • 今までの勉強法が間違っていたんだと改めて思いました。非常に参考になる勉強方法だと思います。脳の機能などに触れられて解説されているので、説得力が他の勉強法とは比べ物になりません。ありがとうございました。

  • 理路整然と説かれた内容にとても感動しています。具体的に記載してあるので、早速参考にしてみようと思います。ありがとうございました。

  • 従来の勉強法と視点を変えたやり方に斬新さを感じ、また部分部分ではこれまでの自分の考え方と共通している事もあり、納得の、勉強法でした。早速試してみますね。貴重な体験の伝授、ありがとうございました!!

  • とても参考になる内容でした。これは、買って損はないです。ていうか買いです。”理解すること”の根本にも触れる内容です。
>>>TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

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