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やさしい英単語

flee(他動)〜から逃げる
blaze(名)大火災
break out 突然起こる
turn up 到着する
apparatus(名)装置
douse(他動)〜をずぶぬれにする
やさしい英語教室

今日の英文記事はボキャビルにピッタリ。

Ozzy and Sharon Osbourne had to flee their mansion

↑mansionは日本語のマンションとは全く違うので注意。
これは「大豪邸」のこと。日本語のマンションは英語でapartment。

when a blaze broke out as they slept

↑のblazeは火災のこと。不定冠詞のaが付いていることに注目。

火災は世界中ありとあらゆるところで起こってるわけですよ。
その内の一つなので、不定冠詞のaをつけるわけです。

不定冠詞を見たら“一つの”と条件反射的に反応してしまうと、「やっぱヘビメタさんだよー」とか理不尽な攻撃を食らいます。

どーでもいいんだけど、新番組の「ヘビメタさん」って面白そうだね。見たいなぁ、これ。

B点メルマガ読者の皆さんは同じヘビメタさんでも、スーパーヘビメタさんでなければなりません。

不定冠詞を見たら“他にもたくさんあってその内の一つなんだな” という、特に“他にもあるんだ”と、この含みを感じ取れるようになりましょー。

when a blaze broke out as they slept

もう一発↑から。break outは、何かが“突発的に起こる”こと。
break outで一語の自動詞のように振舞っています。
こういうのを句動詞って言うんすよ。

句動詞は、それで一語の動詞のように扱います。

Two fire engines turned up at the home

↑fire engineは、「火達磨エンジンだからきっと大仁田厚のことだ、ファイアー!」とかあまりにも無謀な訳を作ると、それこそ先生にファイアー!なくらい怒られるでしょう。

Mossちゃんが先生だったら個性点として10点満点中4点くらいあげちゃうけどね、わははは。

これは「消防車」のこと。意外と知られていない。

それからturn upも今やったばっかの句動詞。偶然にも、これも自動詞として機能してるっすね。この場合の意味は「到着する」。

four firefighters wearing breathing apparatus...

↑apparatusは難しい英単語。でも良く使うので覚えておきましょー。
意味は「装置(一式)」。

普通は数えられない名詞として使うっす。だから不定冠詞はつけない。
ここらへんはequipment(装備)と似てるね。equipmentも数えられない名詞っすよ。

この不可算名詞を可算名詞の引っ掛けとしてTOEICで出てくるのは、 equipmentのほうが多いと思う。

...went inside to douse the flames

↑douseも難しい英単語っすね。でも、アメリカでは高校生でも余裕で使う。これもスーパーヘビメタさん化には必須の英単語。意味は「〜を水浸しにする」で他動詞。


(c) Moss 2005 All rights reserved.

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TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

この英語本には衝撃を受けたっす。

ここに書かれている英語勉強法は、極めて具体的です。

著者は医師だということなんですが、だからなんすかね。
非常に理に適っているというか、淀んだり分かりにくかったり、
ということが無い。

間違いなくこの著者は、この方法で英語を身につけたと見ましたね。
そうでなければここまで具体的に書けないっすよ。

おまけについてくるリスニング教材にも注目です。
これはネイティブの友人の会話を隠し録りしたもの。

これを聞くと驚くと思いますよ。市販のテキストに収録されてる
リスニング教材の話し方とは全然違います。

どれだけ違うか、ここの下のほうにあるサンプルで聞いてみましょう。

ネイティブは普段こういう風に話してるんですよ。

1480円のリスニング教材ですがこれを丸ごとおまけにつけるとは、
太っ腹っすねぇ。こっちは嬉しかったけど、わははは。

Mossちゃんはすんげえ量の英語本や英語教材を
読んだり試したりしてます。

だけどあんまりB点で話に出さないのはですねぇ、
ぶっちゃけて言うとオススメしたいと思うものがないからですよ。

これは良いと思う。
特におまけのリスニング教材とのコンビネーションは完璧。

自分の英語勉強法が確立できていない人、どうやって勉強したらいいか
迷っている人には非常に明確な方向性を与えてくれると思う。

読み終わった直後から猛烈に英語の勉強をしたくなると思いますよ。

それとねぇ、英語の先生にとっても非常に参考になるね、きっと。

いやあ、すげえ英語勉強法を読んだ。ありがとうございます。

<読者の声>
  • ずっと本を読ませていただいていたのですが、目からうろこでした。このような本は、未だかつて、書店で読んだことがありません。医師の仕事も大変だろうと思いますが、英語学習方法の分野においても、日本の第一人者になれるのでは、などと思ってしまいました。

  • 今までの勉強法が間違っていたんだと改めて思いました。非常に参考になる勉強方法だと思います。脳の機能などに触れられて解説されているので、説得力が他の勉強法とは比べ物になりません。ありがとうございました。

  • 理路整然と説かれた内容にとても感動しています。具体的に記載してあるので、早速参考にしてみようと思います。ありがとうございました。

  • 従来の勉強法と視点を変えたやり方に斬新さを感じ、また部分部分ではこれまでの自分の考え方と共通している事もあり、納得の、勉強法でした。早速試してみますね。貴重な体験の伝授、ありがとうございました!!

  • とても参考になる内容でした。これは、買って損はないです。ていうか買いです。”理解すること”の根本にも触れる内容です。
>>>TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

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