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この前の「毎日1分!英字新聞」メルマガを使った英語学習法で、文章の区切り方が分らない、というメールを幾つかいただいてます。今日は、これをちょっとやってみましょう。
毎日1分!学習法

まず、主語と動詞は必ずとって区切ります。なにがなんでも主語と動詞を見つけて区切らないとダメです。

今日の課題文なら、new album "Years In Waste" が主語で、その前についてるOMNIUM GATHERUM'sは、これを説明するためにくっついてるわけです。

これをひとまとめにして区切ります。
→ 主語組

主語 = OMNIUM GATHERUM's new album "Years In Waste"

今日の課題文は、現在完了の受身になってます。
こういうのは、全部動詞に見立ててしまいます↓。

動詞 = has been released

今日の場合は↑に副詞のofficiallyが挟まってるわけです↓。

動詞 = has been officially released

こういう場合は、動詞と見立てたものの間に挟まってるので、
それも含めて全部動詞と見立てて区切っちゃいます。
→ 動詞組

動詞と見立てるのは、その他の助動詞+動詞なんかもそうです。

<<動詞組例>>
will+動詞 must+動詞 have to+動詞 be+動詞ingなどなど。

センテンスが、今日みたく受身でなかった場合を見てみましょう。
今日の課題文を能動態に戻します↓。

Marquee Avalon has released "Years In Waste."

↑の場合は、has releasedを動詞組と見立てます。
その直後にある"Years In Waste"は、目的語です。

動詞が目的語を取っている場合は、その目的語も動詞組に入れて区切ります↓。

動詞組 = has released "Years In Waste"

その動詞が目的語を取るかどうかは、辞書で調べれば分かります。
品詞名に他動詞とあれば、目的語を取るんすよ。

後は前置詞句を区切ります。前置詞句っていうのは、前置詞+名詞相当語句のこと。

in North Americaだったら、inが前置詞、North Americaが名詞なんで、 in North Americaで前置詞句になるわけです。

andを見つけたら、まず並列に注意します。
並列

and in Japanを見てみると、どうやら今回は前置詞句揃えです。
なので、このandはその後の前置詞句に混ぜて区切ってあげます。

超基本はこんなところっすね。
もう一回まとめてみると、区切るのは、主語、動詞、前置詞句です↓。

OMNIUM GATHERUM's new album "Years In Waste" / has been officially released / in North America / by Nuclear Blast USA / and in Japan / by Marquee Avalon.


(c) Moss 2005 All rights reserved.

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TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

この英語本には衝撃を受けたっす。

ここに書かれている英語勉強法は、極めて具体的です。

著者は医師だということなんですが、だからなんすかね。
非常に理に適っているというか、淀んだり分かりにくかったり、
ということが無い。

間違いなくこの著者は、この方法で英語を身につけたと見ましたね。
そうでなければここまで具体的に書けないっすよ。

おまけについてくるリスニング教材にも注目です。
これはネイティブの友人の会話を隠し録りしたもの。

これを聞くと驚くと思いますよ。市販のテキストに収録されてる
リスニング教材の話し方とは全然違います。

どれだけ違うか、ここの下のほうにあるサンプルで聞いてみましょう。

ネイティブは普段こういう風に話してるんですよ。

1480円のリスニング教材ですがこれを丸ごとおまけにつけるとは、
太っ腹っすねぇ。こっちは嬉しかったけど、わははは。

Mossちゃんはすんげえ量の英語本や英語教材を
読んだり試したりしてます。

だけどあんまりB点で話に出さないのはですねぇ、
ぶっちゃけて言うとオススメしたいと思うものがないからですよ。

これは良いと思う。
特におまけのリスニング教材とのコンビネーションは完璧。

自分の英語勉強法が確立できていない人、どうやって勉強したらいいか
迷っている人には非常に明確な方向性を与えてくれると思う。

読み終わった直後から猛烈に英語の勉強をしたくなると思いますよ。

それとねぇ、英語の先生にとっても非常に参考になるね、きっと。

いやあ、すげえ英語勉強法を読んだ。ありがとうございます。

<読者の声>
  • ずっと本を読ませていただいていたのですが、目からうろこでした。このような本は、未だかつて、書店で読んだことがありません。医師の仕事も大変だろうと思いますが、英語学習方法の分野においても、日本の第一人者になれるのでは、などと思ってしまいました。

  • 今までの勉強法が間違っていたんだと改めて思いました。非常に参考になる勉強方法だと思います。脳の機能などに触れられて解説されているので、説得力が他の勉強法とは比べ物になりません。ありがとうございました。

  • 理路整然と説かれた内容にとても感動しています。具体的に記載してあるので、早速参考にしてみようと思います。ありがとうございました。

  • 従来の勉強法と視点を変えたやり方に斬新さを感じ、また部分部分ではこれまでの自分の考え方と共通している事もあり、納得の、勉強法でした。早速試してみますね。貴重な体験の伝授、ありがとうございました!!

  • とても参考になる内容でした。これは、買って損はないです。ていうか買いです。”理解すること”の根本にも触れる内容です。
>>>TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

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