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やさしい英単語

explain(他動)〜を説明する
fix(他動)〜を直す
やさしい英語教室

今日の課題文は難しい単語は一切使われていないくせにもークソ難しいです。

今日の課題文にスラッシュを入れて、どういう構造になっているか見てみましょう。
I / keep trying to explain / to the people that I talk to / that / our goal here / is / not to try to fix something that / we thought / was broken.

to the people that I talk toのthatは関係代名詞で先行詞はpeople。

関係代名詞は先行詞を説明する語法なんで、この場合だったら先行詞のpeopleを関係代名詞以下で説明してるわけっすよ。

つまりto the people that I talk toなら、「私が話しかける人たち」と訳し上げる形になるわけっすね。

次。

that our goal here is...、一方でこっちのthatは動詞explainにかかってます。何をexplainしたのか、その内容をthat以下でお話しますよ、という目印がこのthatなわけですよ。

ここまででthatが2回出てきてるけど、それぞれ役割が違うのがヤラしいっすね。こういう役割が見抜けるようになると英文読むのも楽になってくるのでがんばろー。ρ(^^ )ノ いってみよ〜!
↑最近、結構、顔文字が気に入ってきてる。

次。

something that we thought was broken.

↑は最強レベルに属するくらい難しいっす。結論から言っちゃうと、これは関係詞連鎖とか関係詞連鎖節と言われてるものっすね。

somethigの後のthatは関係代名詞。だからホントは、 somethig that was brokenなわけですよ。

ここにwe thoughtがぶち込まれてるんすねぇ。

まず、なんでこれが関係詞連鎖だと見破れるかというと、 thought wasっていう風に、動詞が直接2つ並んでるでしょ?これでなんかおかしい、と感づくことができるわけですよ。

次にこの関係詞連鎖をどう処理するかだけど、もうこれは機械的に処理する。

まず、先行詞と先行詞以降を切り離す↓。

something / that we thought was broken.

次にthat we thought was brokenの部分だけ処理するっす。

間に挟まれてるwe thoughtを前に出す。この時にwe thoughtの後に thatを加える。

that we thought was broken.



we thought that that was broken.

thatが2つ並んでますが、これにビビってはいけない。2つめのthatは関係代名詞のthatです。なのでこのthatに先行詞のsomethingを入れる。さらにこれを代名詞に変える。今日の場合はitにしましょう。ホントに機械になったつもりで正確に処理していくわけですよ。ちなみに最初のthatはwe thoughtを前に出したときに付け加えたthatね。

we thought that that was broken.



we thought that something was broken.



we thought that it was broken.

↑が、先行詞somethigがどういうsomethingであるか説明している部分なわけです。今日の英文記事の一番初めにもやったけど、関係代名詞は後から訳し上げていくわけです。なので↓。

something / that we thought was broken (= we thought that it was broken).
「私たちが壊れていると思った何か」

もうこんな難しいこと平気でベラベラしゃべられるとムカつくのでブッシュ大統領にマジで禁止にして欲しいです。


(c) Moss 2005 All rights reserved.

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TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

この英語本には衝撃を受けたっす。

ここに書かれている英語勉強法は、極めて具体的です。

著者は医師だということなんですが、だからなんすかね。
非常に理に適っているというか、淀んだり分かりにくかったり、
ということが無い。

間違いなくこの著者は、この方法で英語を身につけたと見ましたね。
そうでなければここまで具体的に書けないっすよ。

おまけについてくるリスニング教材にも注目です。
これはネイティブの友人の会話を隠し録りしたもの。

これを聞くと驚くと思いますよ。市販のテキストに収録されてる
リスニング教材の話し方とは全然違います。

どれだけ違うか、ここの下のほうにあるサンプルで聞いてみましょう。

ネイティブは普段こういう風に話してるんですよ。

1480円のリスニング教材ですがこれを丸ごとおまけにつけるとは、
太っ腹っすねぇ。こっちは嬉しかったけど、わははは。

Mossちゃんはすんげえ量の英語本や英語教材を
読んだり試したりしてます。

だけどあんまりB点で話に出さないのはですねぇ、
ぶっちゃけて言うとオススメしたいと思うものがないからですよ。

これは良いと思う。
特におまけのリスニング教材とのコンビネーションは完璧。

自分の英語勉強法が確立できていない人、どうやって勉強したらいいか
迷っている人には非常に明確な方向性を与えてくれると思う。

読み終わった直後から猛烈に英語の勉強をしたくなると思いますよ。

それとねぇ、英語の先生にとっても非常に参考になるね、きっと。

いやあ、すげえ英語勉強法を読んだ。ありがとうございます。

<読者の声>
  • ずっと本を読ませていただいていたのですが、目からうろこでした。このような本は、未だかつて、書店で読んだことがありません。医師の仕事も大変だろうと思いますが、英語学習方法の分野においても、日本の第一人者になれるのでは、などと思ってしまいました。

  • 今までの勉強法が間違っていたんだと改めて思いました。非常に参考になる勉強方法だと思います。脳の機能などに触れられて解説されているので、説得力が他の勉強法とは比べ物になりません。ありがとうございました。

  • 理路整然と説かれた内容にとても感動しています。具体的に記載してあるので、早速参考にしてみようと思います。ありがとうございました。

  • 従来の勉強法と視点を変えたやり方に斬新さを感じ、また部分部分ではこれまでの自分の考え方と共通している事もあり、納得の、勉強法でした。早速試してみますね。貴重な体験の伝授、ありがとうございました!!

  • とても参考になる内容でした。これは、買って損はないです。ていうか買いです。”理解すること”の根本にも触れる内容です。
>>>TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

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