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やさしい英単語

host(他動)〜の司会をつとめる
controversial(形)賛否両論の
secure(形)確実な
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今日は↓の部分を見てみましょう。

...one season, during which she infuriated TV bosses by asking a little-known New Zealand actor if he had sex with sheep.

↑のduring whichは前置詞+関係代名詞です。

前置詞+関係代名詞はひっじょーに分かりにくいんですが、実はそんなの見せかけだけです。要領をつかむと簡単なんすよ。

まず鉄則を覚えちゃいましょう。
前置詞+関係代名詞と来たら、その後には完全な文がきます。
つまりこういうことです↓。

B点鉄則:
前置詞+関係代名詞+完全な文

覚えておくべきポイントはこれだけです。
1.5秒くらいで覚えられると思います。

実際にMossちゃんがどういう風に英文を見ているか、観察してみましょう。

...one season, during which...

"あ、これって前置詞+関係代名詞っぽいじゃん。後はどうなってんのよ。主語がshe、動詞がinfuriated、目的語がTV bossesかぁ、完全な文になってるみたいだから前置詞+関係代名詞で間違いないだろうね。"

↑ここまで訳してるわけじゃないことに注目。
ただ構造を取ってるだけです。

SVOが確認できたからといって、油断してはいけません。目的語の後にさらに目的語が、または補語がくることもあるからです。続きを見てみましょう。

"目的語のTV bossesの後はby、前置詞句か。もう読まなくてもいいや。メンドクサイから、わははは。お、had sexだって、うひゃひゃひゃ。"

↑まるで中学2年生並みの精神構造であることに注目。
続きを見てみましょう。

"with sheepだってぇ?うげ!ゲロゲロ〜!"

↑まるで小学6年生並みの行動様式であることに注目。

次に前置詞+関係代名詞をどう処理するかを見てみましょう。
いくつか方法があるんだけど、今回は、前置詞+関係代名詞を無視する、という荒業をMossちゃんは使いました。

具体的に言うと、前置詞+関係代名詞を無視してしまい、その後の完全な文を訳したときに適当な日本語の接続詞を使って繋げてしまう、という超荒業です。

..., (during which) she infuriated TV bosses...

during whichをカッコでくるんで無視体制に入り、
今回は“というのも”という日本語をぶち込んだのです↓。

..., (というのも) she infuriated TV bosses...

要するに、↓のように見立てて訳してるわけです。

..., because she infuriated TV bosses...

このように、英文の構造をまず取ってみるという大人な対応、そして時には中2並みの柔軟な考え、それと小6並の奔放な行動が英語学習にはかかせないわけです。

前置詞+関係代名詞は英語学習帳さんでも詳細な解説アリ。ぜひ参照しましょー。


(c) Moss 2005 All rights reserved.

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TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

この英語本には衝撃を受けたっす。

ここに書かれている英語勉強法は、極めて具体的です。

著者は医師だということなんですが、だからなんすかね。
非常に理に適っているというか、淀んだり分かりにくかったり、
ということが無い。

間違いなくこの著者は、この方法で英語を身につけたと見ましたね。
そうでなければここまで具体的に書けないっすよ。

おまけについてくるリスニング教材にも注目です。
これはネイティブの友人の会話を隠し録りしたもの。

これを聞くと驚くと思いますよ。市販のテキストに収録されてる
リスニング教材の話し方とは全然違います。

どれだけ違うか、ここの下のほうにあるサンプルで聞いてみましょう。

ネイティブは普段こういう風に話してるんですよ。

1480円のリスニング教材ですがこれを丸ごとおまけにつけるとは、
太っ腹っすねぇ。こっちは嬉しかったけど、わははは。

Mossちゃんはすんげえ量の英語本や英語教材を
読んだり試したりしてます。

だけどあんまりB点で話に出さないのはですねぇ、
ぶっちゃけて言うとオススメしたいと思うものがないからですよ。

これは良いと思う。
特におまけのリスニング教材とのコンビネーションは完璧。

自分の英語勉強法が確立できていない人、どうやって勉強したらいいか
迷っている人には非常に明確な方向性を与えてくれると思う。

読み終わった直後から猛烈に英語の勉強をしたくなると思いますよ。

それとねぇ、英語の先生にとっても非常に参考になるね、きっと。

いやあ、すげえ英語勉強法を読んだ。ありがとうございます。

<読者の声>
  • ずっと本を読ませていただいていたのですが、目からうろこでした。このような本は、未だかつて、書店で読んだことがありません。医師の仕事も大変だろうと思いますが、英語学習方法の分野においても、日本の第一人者になれるのでは、などと思ってしまいました。

  • 今までの勉強法が間違っていたんだと改めて思いました。非常に参考になる勉強方法だと思います。脳の機能などに触れられて解説されているので、説得力が他の勉強法とは比べ物になりません。ありがとうございました。

  • 理路整然と説かれた内容にとても感動しています。具体的に記載してあるので、早速参考にしてみようと思います。ありがとうございました。

  • 従来の勉強法と視点を変えたやり方に斬新さを感じ、また部分部分ではこれまでの自分の考え方と共通している事もあり、納得の、勉強法でした。早速試してみますね。貴重な体験の伝授、ありがとうございました!!

  • とても参考になる内容でした。これは、買って損はないです。ていうか買いです。”理解すること”の根本にも触れる内容です。
>>>TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

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