英語のお勉強 英語が分かりまくる

日本全国の英語のお仕事を地域別に検索できます

英語を使ってイーベイで儲ける

白人女性との恋愛について

英語のお勉強:B点

やさしいニュース英語で英文法・英単語のお勉強

日本全国の英語のお仕事を地域別に検索できます。

やさしい英単語

release(他動)〜をリリースする、発売する
definitive(形)最も信頼の置ける、決定的な
やさしい英語教室

今日の英語学習はbe going toとwillの違いを見てみましょう。

まず決定的な間違い↓。

× be going to = will(イコールではありません)

これは違うんすよ、マジで。
ぜっんぜん同じじゃないんです。

でも、これ、どういう風に違うのか掴むのはすごく難しい。
Mossちゃんもつい最近分かってきました。

まずbe going toのほうを見てみましょう。

Warner Bros. is going to release an instructional DVD.

be going toの場合、ワーナー・ブラザーズ社のカレンダーに、
この教則DVDの発売が×印でマークされています。

つまりもうDVDのリリースが予定として決まってるわけです。
この予定を述べるのがbe going toです。

これをwillに取り替えると、この記事のニュアンスはどういう風に変わるのでしょうか。

Warner Bros. will release an instructional DVD.

↑だとですね、この記事を書いた人がどういう訳かは分からないけど、このDVDが将来リリースされると強く思ってるんです。
↓みたいな感じです。

「マジ、マジだから。マジでリリースされっから、ホントに。絶対だから、信じてくんない」

この記事を書いた人がなぜここまで確信するのかは、分かりません。もしかするとワーナー社内に忍び込んで、機密を盗み出したのかもしれません。

細木数子に頼み込んで鬼のように占ってもらったのかもしれません。

または丹波哲郎氏にお願いして霊界の宜保愛子さんにアクセスできたのかもしれないし、たまたまテレビで大槻教授が「すべてプラズマで説明できます」と言ってるのを聞いてインスパイアされたのかもしれません。

ちなみにMossちゃんはたま出版の韮澤さんが一番好きです。

willを使うと、この記事を書いた人がどういう訳かは分からないが、間違いなくリリースされると確信している、という意味になるんです。

つまりbe going toは事実を元にして書いているのに対し、 willは書いた人の意思を反映して書いているんです。

これは、助動詞を使うと事実を述べているのではなくて、話者の考えというフィルターを通して話していることになる、というのと見事に一致します。


(c) Moss 2005 All rights reserved.

このお勉強をお友達に知らせる

人気ブログランキング
B点メルマガ登録:


留学先、ワーキングホリデー検索
↓↓↓↓↓
ワールドアベニュー

トラックバック先自動抽出

TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

この英語本には衝撃を受けたっす。

ここに書かれている英語勉強法は、極めて具体的です。

著者は医師だということなんですが、だからなんすかね。
非常に理に適っているというか、淀んだり分かりにくかったり、
ということが無い。

間違いなくこの著者は、この方法で英語を身につけたと見ましたね。
そうでなければここまで具体的に書けないっすよ。

おまけについてくるリスニング教材にも注目です。
これはネイティブの友人の会話を隠し録りしたもの。

これを聞くと驚くと思いますよ。市販のテキストに収録されてる
リスニング教材の話し方とは全然違います。

どれだけ違うか、ここの下のほうにあるサンプルで聞いてみましょう。

ネイティブは普段こういう風に話してるんですよ。

1480円のリスニング教材ですがこれを丸ごとおまけにつけるとは、
太っ腹っすねぇ。こっちは嬉しかったけど、わははは。

Mossちゃんはすんげえ量の英語本や英語教材を
読んだり試したりしてます。

だけどあんまりB点で話に出さないのはですねぇ、
ぶっちゃけて言うとオススメしたいと思うものがないからですよ。

これは良いと思う。
特におまけのリスニング教材とのコンビネーションは完璧。

自分の英語勉強法が確立できていない人、どうやって勉強したらいいか
迷っている人には非常に明確な方向性を与えてくれると思う。

読み終わった直後から猛烈に英語の勉強をしたくなると思いますよ。

それとねぇ、英語の先生にとっても非常に参考になるね、きっと。

いやあ、すげえ英語勉強法を読んだ。ありがとうございます。

<読者の声>
  • ずっと本を読ませていただいていたのですが、目からうろこでした。このような本は、未だかつて、書店で読んだことがありません。医師の仕事も大変だろうと思いますが、英語学習方法の分野においても、日本の第一人者になれるのでは、などと思ってしまいました。

  • 今までの勉強法が間違っていたんだと改めて思いました。非常に参考になる勉強方法だと思います。脳の機能などに触れられて解説されているので、説得力が他の勉強法とは比べ物になりません。ありがとうございました。

  • 理路整然と説かれた内容にとても感動しています。具体的に記載してあるので、早速参考にしてみようと思います。ありがとうございました。

  • 従来の勉強法と視点を変えたやり方に斬新さを感じ、また部分部分ではこれまでの自分の考え方と共通している事もあり、納得の、勉強法でした。早速試してみますね。貴重な体験の伝授、ありがとうございました!!

  • とても参考になる内容でした。これは、買って損はないです。ていうか買いです。”理解すること”の根本にも触れる内容です。
>>>TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法

(c) Moss 2005 All rights reserved.


(c) Moss 2005 All rights reserved.
※無断転用・引用・転載などはできません。